旭川で歌のワークショップとライブ

1月24日(土)に旭川市の「まちなかぶんか小屋」というすてきな場所で、歌のワークショップとライブを行いました。
今回も、北広島でも夏休み歌のワークショップを行う際に、指導・伴奏者として一緒にやっている寺西幸子さんと一緒に行いました。


テーマは「ゴスペル」。

<歌のワークショップの内容>
身体を使って声を出すボイストレーニングをした後で、古典的なブラックゴスペル2曲「Glory Glory Hallelujha」「highway to heaven」と、コンテンポラリーなブラックゴスペル「O Happy Day」と讃美歌「Amazing Grace」4曲を1時間半で覚えました。ブラックゴスペルやクワイアの音楽的特徴を説明しながら、英語の発音、歌詞の意味を説明し、ハーモニーも作って歌いました。

参加者は、ボイトレの効果もあり、声も伸びていました。ゴスペルの音楽的特徴のすばらしさは、短時間にみんなの心を喜びにするところです。お母さんと一緒に参加した子供たちも身体いっぱい喜びを表していたのが印象的でした。

<横尾美穂ゴスペルライブ>

私のオリジナル曲や、ゴスペルの歴史をたどるようなカバー曲をご紹介させていただきました。
そもそもゴスペルは音楽ジャンルではなく、キリスト教の聖書のメッセージを土台にした歌詞のジャンルであるということや、私のつくっている歌は、日本人が想像するブラックゴスペルや大勢で歌うクワイア形式で黒い衣装着て歌っているようなタイプでなく、私の信仰や生活、日々の中で気づかされたことを自分の言葉で歌にしているもので、ゴスペルの根底にある「愛」「いのち」ということがテーマになった歌であることをお伝えできてうれしかったです。

なので、参加者も「ワークショップの雰囲気のゴスペルとはちがい、美穂さんの歌うオリジナルはしっとりと、でも力強い歌声でした」と言っていただき、様々な曲調でも統一感ある内容を味わっていただけたかと思います。


旭川へはこれまでもつながりもあり、今年も歌とボイストレーニング教室を開けたらいいなと思っています。
参加者がいなければ、行き続けるのも難しいです。参加者希望者を集めていただく、グループで呼んでいただくなど大歓迎。
よろしくお願いします。